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転ばぬ先の杖! 元気だからこそ考えられる、老後のあれこれ

転ばぬ先の杖! 元気だからこそ考えられる、老後のあれこれ

 

これまでは、相続が発生した後の話をさせていただきましたが、今回は、その前の老後の備えの話です。
どれも、元気だからこそ、頭がしっかりしているうちだからこそ、できることばかりです。

 

いざという時に困らないために、検討してみてください。

以下、考えられる5つのケースをご案内します。

 

財産管理契約
頭はしっかりしているが、銀行に行くのが大変で、誰かに財産の管理を任せたい。
とい場合に、有効な方法です。

 

任意後見契約
判断する力が弱くなった時に備えて、あらかじめ自分で、認知症になった場合に自分の財産管理を任せたい誰かを決めておくものです。

 

死後事務委任
自分が亡くなったときに、葬儀や死後の手続きを任せる誰かを、あらかじめ決めておくものです。お子さんがいない方や、相続人間で葬儀の方針がもめそうな場合等に有効な手段です。簡単に言ってしまうと、エンディングノートの法的バージョンという感じです。

 

遺言書
自分の財産の行き先を、ご自身で決めることができる方法です。
これも、元気で頭がしっかりしているうちだからこそ、備えられるものです。
遺言についは、他にもお話ししておりますので、よろしければご覧ください。

遺言書って、必要!?

 

家族信託
アパートの管理を、元気なうちに家族に任せたいという方には、特に有効な手段です。

 

まとめ

いずれの方法も、なかなかすぐに分かりにくいものかと思います。
今後に備えてちょっと知識を入れておきたい、もっと詳しく聞きたい、という事があれば
ご連絡ください。いずれの方法も、タイムリミットのある方法です。
初回の相談は、無料で承っております。

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